今話題の葉酸、妊活について解説していきます

2019年02月11日(月)
【妊娠している全ての女性が順調に赤】
妊娠している全ての女性が順調に赤ちゃんが育つようにするため栄養素の中でも特に重要なのが「葉酸」です。


その名「葉」の通り、キャベツやレタスなどの葉物野菜にたくさん含まれるというイメージがありますが、果物にも案外豊富に含まれ、とりわけ豊富なイチゴからは、100gあたり90μgの葉酸が摂取できます。


葉酸の所要量は、妊娠中には普段のほぼ2倍となります。


どの食材にどのくらい葉酸が含まれるかを知り、毎日の献立の中に上手く取り入れてください。


なぜ貧血が起こるかと言えば摂取よりも消費される鉄分が多いからだと思うのが普通でしょうが、貧血はいろいろな要因によって引き起こされるもので、鉄分の摂取不足のみが主な理由だと考えるのは正しくありません。


鉄分だけでなく、葉酸の不足による貧血もかなり見られ、薬などによる鉄分摂取だけでは、貧血の改善が見られないとすれば鉄分と並行して葉酸を摂ると貧血の改善が見られることもあるのです。


日々忙しく暮らしている妊活真っ只中の女の方に妊活のアプリが人気を集めています。


基礎体温を記録することが出来たり、おおよその排卵日を予測することが出来たりとアプリを工夫して活用することで役立つツールとなります。


女性のみならず、男性用のアプリも作成されています。


うっかり忘れやすい妊娠の確率が高い日を知らせてくれる機能があるので子作りのタイミングを自然に男性の方に分かってもらえるでしょう。


妊娠初期に特に多く摂りたいと、葉酸という栄養素は広く知られています。


葉酸を食材から摂ろうとすると、ほうれん草やモロヘイヤなどの葉物野菜に豊富に含まれます。


意外ですが、納豆も葉酸が豊富です。


海藻類や海苔なども葉酸が含まれているので毎日の献立の中に入れていき、意識的に食べれば、所要量は自ずと満たされます。


果物の中では、イチゴが葉酸を多く含んでいるので間食に取り入れて欲しいものです。


妊娠初期には、葉酸の摂取が大切です。


葉酸を多く摂るのはいつまでか、という疑問が生じると思いますが、授乳が終わるまで摂り続けるのが理想とされています。


それは長すぎるというならば、妊娠中期まではなんとか葉酸の摂取を意識してほしいです。


葉酸は胎児の発育だけでなく母体や母乳のためにも必要とされる栄養素なので欠乏による病気や不調を起こさないようにがんばって摂るのが望ましいのです。


17:30






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