今話題の葉酸、妊活について解説していきます

2019年07月12日(金)
【胎児が先天性の神経系障害を起こす危】
胎児が先天性の神経系障害を起こす危険性を低くするためにビタミンB群である葉酸の効果が認められています。


女性は妊娠中、葉酸を積極的に摂ることを厚生労働省もすすめているくらいです。


葉酸は水溶性で熱に弱いのでごく当たり前の食事をとっている限り妊娠している女性の所要量は満たせません。


サプリメントなどで不足分を補うようにしてリスク低減ができるくらいの葉酸を毎日欠かさず摂ってくださいね。


野菜の中でも、多くの葉酸が含まれているものは、小松菜や菜の花、近年高い栄養価で有名になったモロヘイヤなど、青菜の野菜です。


病院の検査で妊娠が分かってから、なるだけ早く、こうした食材を積極的に食べた方が良いと思います。


葉酸の摂取で、先天異常の発症リスクが抑えられるという報告があります。


ですが、様々な問題で毎日野菜を食べるのが難しい、という場合には納豆あるいはホタテなどの貝類からの摂取をおススメします。


妊活を実践している方にとって、ホルモンバランスを正常に整えるという事は重要な問題ですよね。


中でもヨガは、ホルモンバランスの調整に大変有効です。


ヨガの深い呼吸法と適度なストレッチはリラックス効果がありますし、乱れがちな自律神経を正常にするため、ホルモンバランスを整えてくれる効果が期待できます。


「妊活 ヨガ」で検索すると、妊活に適したヨガの動画が見られますから、ヨガ教室などに通わなくとも、ご自身の都合に合わせていつでも始められます。


少し息が上がる程度に体に負担をかける事で、凝り固まった体を柔らかくほぐし、代謝を上げてくれます。


心と身体のバランスを整えてくれる効果もありますから、ぜひ実践してみてください。


妊娠して、葉酸をたくさん摂らなければと思っている方が多いのではないでしょうか。


当然知らなければならないのは、食材の中で、葉酸をたくさん摂れるのは何なのかでしょう。


葉酸という名から考えても、確かにほうれん草などの葉物に多く含まれます。


意外なところでは、マンゴーからも多くの葉酸が摂れます。


私の妊娠がわかったのは、マンゴーの旬である夏だったのでお医者さんにも勧められて食べていました。


食物繊維も豊富なので、便秘予防にもなりますよ。


一度流産を経験しました。


しばらく経ってから、また、妊娠に向けて前向きな気持ちを持てるようになり、妊活について調べるようになりました。


身体の調子を整え、妊娠しやすい体になろうと考え、冷え性がひどく、夏でもカーディガンを手放せなかった私は運動することを思いつきました。


結果は、意外とうまくいきました。


新陳代謝が上がったため、基礎体温があがって、困っていた冷え性が、ずっと良くなりました。


12:18






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