今話題の葉酸、妊活について解説していきます

2020年06月01日(月)
【私としましてはカイロを上手く使うことで妊活に役立】
私としましてはカイロを上手く使うことで妊活に役立てられると思います。
靴下の2足ばき、分厚いインナー、などなど努力しても、私は冷え性持ちなので工夫した甲斐もなく体の末端がすぐに冷えてしまうのでした。



こんな状態だと妊娠は難しいでしょう。それでも、カイロ使いにより、冷えが緩和したのです。



いうまでもありませんが、皮膚に直に貼るのではなく、服の上からの利用は、妊活中の人にはすすめたい方法の一つです。
基本的に、葉酸は妊娠前から妊娠3ヶ月の期間の摂取が推奨されています。

ところで、この期間を過ぎた後、具体的には妊娠中期から後期の妊婦にとって、葉酸は不必要なのか?という疑問も抱きます。しかし、そうではないのです。



赤ちゃんの先天性異常の発症リスクを低減してくれるという話では、妊娠初期が最も注意する期間ですから、この期間での摂取を、特に心掛ける必要があるという訳です。

妊活中の方にご一読していただきたいのですが、この時期の女性にも厚生労働省が、積極的な葉酸の摂取を求めています。
妊娠初期の、細胞分裂が活発な時期に葉酸の補給が不十分になると、神経管閉鎖障害など、重大な障害を引き起こす危険性があります。
こうした事を踏まえ、妊活中から妊娠3か月の期間、普段の食事にプラスして、1日400μg(0.4mg)を目標に、葉酸の摂取を心がけてください。

サプリや栄養補助食品による補給も、厚生労働省が推奨しています。
お子さんが欲しい方、妊娠中の方であれば葉酸が有効だといわれています。

葉酸は他の栄養素と一緒に摂ることで胎児の発育を促す役割や、細胞分裂を促進する役割を果たします。その名の通り、葉物野菜やブロッコリー、芽キャベツ、枝豆などに含まれていることは知られていますが、いろいろな種類のサプリメントもあるので野菜が足りていないと思う方や先に挙げたような野菜が苦手な方には上手に利用して欲しいですね。



毎日葉酸を摂取するといっても多くのやり方が考えられます。すぐに実践できそうなのが毎日の食事の中で、葉酸を多く含んだ食材を使うことです。現実には、葉酸は熱に弱いのが特長のため特に妊産婦の所要量を食事の中で満たすのは毎日続けるのはかなり困難だと言えます。

葉酸を効率よく摂取することを考えても、上手にサプリメントなどを取り入れていきましょう。いつ飲めば良いかというと、食事後が最も効果的です。


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