今話題の葉酸、妊活について解説していきます

2020年10月18日(日)
【妊活を行っている女性はよく飲む飲み物】
妊活を行っている女性はよく飲む飲み物にも気を遣わねばなりません。


カフェイン入りの飲料は着床に悪影響を及ぼしたり、体を冷やす作用があるので避けた方がよいです。


体を温めるお茶で、しかもノンカフェインのものが最適です。


具体的には、ミネラル分をたくさん含むルイボスティーや、漢方薬でも有名なたんぽぽ茶などは適しています。


不妊でクリニックに通うのはお金がかかりますし、精神的に参ってしまう人も少なくありません。


自治体から助成金が支給されますが、40歳の年齢を境目に給付回数に制限がつく例が多いのが実情です。


治療を始めた年齢を考えると40歳以上といってもまだまだで、治療回数も増え、助成も必要なのではないでしょうか。


私だって来年には四十になるので、役所にまでリミットを設けられたようで悲しく、落ち込むことが多くなりました。


暑い時期が来ると、思わず冷やした飲み物を飲みたくなってしまいますが妊活を行っている時は普段以上にできるだけ体の熱を奪うような飲み物は避けた方が無難でしょう。


それとは逆に、温かい物を飲むようにすれば血の巡りがよくなって、妊娠しやすくなれるでしょう。


飲み物のみならず、生活全体を通して体を冷やさないように気を付けてください。


妊娠したことが明らかになれば他の栄養素にも増して、葉酸を摂る必要があります。


葉酸が不足しないようにすることで、胎児の発育は順調に進むようになりますし、母体も健康に過ごせるようになるため大事な栄養素だと言えます。


普通の食生活では、所要量の葉酸はなかなか摂取できません。


毎日安定した量の葉酸を摂るために必要に応じてサプリメントなども使った方が良いのです。


葉酸はいつ摂ればいいのかと言えば、まず妊娠初期です。


だとすれば、多く摂る期限はいつまでかとなりますが、理想としては、授乳が終わるまでの期間でしょう。


もしそこまで長く摂れないようであれば、妊娠中期まではなんとか多めの葉酸を摂り続けて欲しいと思います。


なぜなら、葉酸は赤ちゃんばかりでなく母体や母乳のためにも必要とされる栄養素なので欠乏による病気や不調を起こさないように意識的に摂ることが必要とされています。


11:54






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